オフ会レポ

九州御三家オフ会レポート2006,10,11(水)




 皆さんお待たせいたしました。
 先日博多にてオフ会をしまして、ゆうさん、寺宙さん、カズナの三人で遊んできましたです。
 前日は実家に帰った時のように寝坊してはいかんと思い、起床時間8時に設定して就寝したカズナ。

【アラーム】♪♪♪♪……(_◇_)ふがふが、もうちょっとだけ……




 ―――――――――――――――― 。


 ―――――――( ̄◇ ̄;)今何時!!!!!

 まあそんな感じでちょっとだけ起きるのが遅れ、急いで支度して駅へ。
 出る前に二人の写真を再確認しておこうと思ってたけど、そんな時間どこにもなかったぜジョニー。
 駅前のコンビニで買ったおにぎりをホームで食べて朝食を済ませました。でもそしたら胃もたれに……へげへげ。

 博多までの道中は、四人掛けの席に座ってたら前の座席のねーちゃんの香水がくさかったり、組んだ足が邪魔だったり(怒)でちょっといやんな感じでした。
 それにしても長いこと窮屈な座席に座っていると腰が痛い。
 昨夜「大腰筋を鍛えるぜー」とか言って調子に乗ってストレッチしたのが祟ったのか、非常に腰が痛いです、死ぬ。_| ̄|●|||
 腰を指圧しながらの道中でございました。
 車中でメールを二人に送ってみると、寺さんはもうすぐ着いて、ゆうさんは既に到着している様子。
 早速初の博多駅下車でござる。とりあえずカズナは右へ。

 誰もいねえっ!

 変なオブジェの前で待ち合わせということだったのですが、博多駅ちゃーどっち側にも何かオブジェらしきものがあるですよ。
 まあこっち側には誰もいないから反対側だろうと思って歩きながらゆうさんにメール。

『酔っ払いがいるので、今金の巨大な鈴のケースの所です』

 なるほど、反対側に出ると確かにオブジェの前でおさーんが倒れていました。早く家帰りなさいね、おさーん。
 巨大な金の鈴はすぐに分かりました。そしてその前で話し込んでいる二人を発見。
 ゆうさんは見てすぐ分かりました。
 え、寺さん? カズナのいた位置からだと後ろ姿しか見えなかったしねぇ。( ̄◇ ̄)y-~~

 とりあえずそこに走ってゆき、無事三人が合流。

( ̄◇ ̄) 「どうもはじめましてー」
(=^・ェ・^=) 「はじめましてー」
|`)   「はじめましてー」
 ……………………沈黙。

 まあ初対面だしね、これはご愛嬌というものです。
 沈黙は始めのその一瞬だけで、その後は会話しながら地下鉄へ。
 切符を買って改札をくぐった後にカズナは気付きました。
 どっち方面に乗るのかチェックするの忘れた。
 更に地下のホームへ降りるエスカレーターに乗る前に、幸い路線図を見つけたので見ていると

(=^・ェ・^=)「ああっ、寺さんが!」
( ̄◇ ̄)  「は?」

 寺さんは先に一人でエスカレーターに乗ってしまい、まだ上にいるワシらを呆然と眺めながら彼は下降してゆきました。
 もっと周りを見ようぜ、寺助どん。|T)エー
 どうせ下で待っているだろうと思い、乗車方面を確認してカズナたちも下へ。

 いないんですけど。

 ちょうど電車が発車する直前だったのですがまさかそれに一人で、勝手に乗ってしまったのではと焦るワシら。

(=^・ェ・^=)「寺さーん」
( ̄◇ ̄)「寺さーん?」

 ホームを探せどいやしねえ。
 暫くうろうろしていると、階段の方から寺さんがやって来ました。

|`;)「普通に迷子になってました」

 この時点から彼は眼鏡をかけていたので、多分本当に迷子になっていたんでしょうなー。
 先が思いやられるしょっぱなの出来事でございました。がふん。



 さあ、やって来ました【福岡市美術館】
 何故いきなり美術館というと、カズナが「ポンペイ展」を見てみたかったからだーっ!( ̄◇ ̄)ノ
 
|`)「歴史なんて興味ないぽー」 ( ̄◇ ̄)「……(怒)」
 というやり取りが随分前にあったので、当初はカズナ一人で朝一に美術館へ行き、その後合流しようかと思っていたですが、ゆうさんが興味を持ってくださりめでたく三人で行くことになりました。ほっほ。
 目的地は大濠公園の敷地内。

( ̄◇ ̄)「ダイゴウってとこだよね?」
(=^・ェ・^=)「ダイゴウ?」
( ̄◇ ̄)「……?」

 オオホリでした。____●_

 まあ、そんなことはさておき、大濠公園というのはすんごい大きな池の周りにランニングコースなどが整備されている場所でして、とにかく広かったのです。
 美術館まで徒歩10分。……本当に10分で着くのか?
 建物何も見えませんが(汗)
 ここんとこはずっと晴天だったのに、地下鉄降りたら空はどんよりです。カズナは基本晴れ人間なので、外出時に雨降ることなんて滅多にないのにおかしいなあと思っていたら

|`)「ボク、雨人間なんですよねえ」

 やっぱりか、やっぱりいたかここに雨人間が!
 頑張れ空、寺さんの雨パワーに負けるなー。
 まあ何とか曇りで留まったまま、我ら三人無事に雨に濡れることもなく美術館に辿り着きました。
 でもそれだけで疲れたけどね。見る前からグロッキーですぜ、ダンナ。_| ̄|●|||

 美術館は外も入り口ロビーも人気あんまりありませんでしたが、ポンペイ展をやっている会場内だけはそれなりに人多かったです。
 感想は……
 犠牲者の石膏がもっと沢山あって、ミイラがいっぱいの大英博物館みたいに刺激的な展示だったら良かったんだけどなあ、なんて。←貴様、自分から行きたいと言ったのではないのか
 ポンペイとは古代に急な火山噴火が起こり、高熱の火山灰とガスに一気に覆われて大量の人が死んでしまい、亡骸がずっと埋まっていたイタリアの都市ですの。
 だから積もった火山灰の中に入っている人間の身体だけが腐り落ち、人型の穴ができる。
 そこに石膏を流し込めば、必然その亡骸の姿がそのまま形となって現れるというわけですな。
 ポンペイの遺跡にはかなりの数の人型石膏があるようですが、まあ一地方都市の美術館ですし、そんな大物を大量に貸してもらえるわけもないかー、残念。
 展示してある主は、貴金属の装飾品が多かったです。
 一応みんな避難しようとして間に合わなかった人々なので、財産となるものを持っているのは当然。それに木や布でできた芸術品などはどっちにしても燃えるか腐るかして残りませんからな、やはり金や銀しか後世には残らなかったというわけですにゃ。
 スプーンとか医療道具のメスとかバケツの取っ手の部分とか、今と形が大差無い事にちょっくらびっくり。
 確かポンペイは商人の都と聞いたことがありますから、裕福な人間も多く文化水準もかなり高かったようです。
 始めは三人で会場内を動いていたのですが、展示物を見ている間にいつの間にかカズナが一人離脱。
 いや、何かこういうの見て回ってると気付くと連れがいなくなっていることが多いんですのよ、奥様。
 (´・ω・`)「違うよ、こいつはいつも勝手に居なくなるんだ。毎回探さなきゃいけないこっちの身にもなってくれ!」 ( ̄◇ ̄)エー

 とりあえず、それなりに興味深く見させていただきましたです。
 文化水準をリアルに見ることができるのは貴重な経験ですものーw
 さて、見るものは見たしということで美術館のロビーに出ると、なんと傘をさした人がいるではありませんか。

( ̄◇ ̄)「やってくれたな、雨男め!」
煤b`) 「え、ボクのせいなんですか?」

 雨人間はある意味罪です。まあ外に出たら結局降ってなかったけどね。



 さて、次は昼食ですな。
 何か話が長くなってきたので細かいことははしょって行きましょう。
 天神の地下はそれなりの人混みです。でも通路には全部番号が振ってある看板がついていて、名古屋地下よりずっと親切にできていると思いましたじゃ。
 後ろをずっとついて歩いている寺さんを振り返って一言。

( ̄◇ ̄)「ここではぐれたら二度と会えないから」ホホ……
(=^・ェ・^=)「そうですねー」←優しい顔でも言うことははっきり言うゆうさん
|`;) 「しっかり後ろついて行きます!」

 何やら「これでいいのか、日本男児」と思わないでもないような。まあいいか。( ̄◇ ̄)旦~~

 食事中の会話で盛り上がったのは、やはり寺さんちの破壊的母御の手料理について。
 寺家の冷凍庫には、何と氷が入る場所に小アジが入っているそうです。
 なんてデンジャラスな家庭なんだ、寺家!!
 いやまあ、うちの実家の冷凍庫にもたくあんが入ってましたけどね(死)。

 食後は大丸デパートの中にテナントとして入っているお茶専門店「ルピシア」へ。
 カズナとゆうさんはこれが真の目的であります。二人とも紅茶が好きやねーん♪
( ̄◇ ̄)人(=^・ェ・^=) そう言えば今日の格好も、二人ともハーフブーツ履いてるし。シンクロシンクロー。

 寺さんはお茶屋さんに来るのは多分初のはず。
 戸惑いながらも色々匂いをかいでチョコレート系の紅茶を買われておりました。

( ̄◇ ̄)「寺さん道具は持ってるの?」
|`)  「急須なら」 ドドーン!
( ̄◇ ̄)「まあ急須でも紅茶入れられるしね、それでいんじゃない?」
煤b`)「いや、せっかくの紅茶なのにあんな純日本的な急須使ったらダメなんです!」

 何やら彼なりのこだわりがあるようです。頑張って自分に合う茶器探してください(笑)

 さて、とりあえずこなさなきゃいけないものは全部済んでしまいました。

( ̄◇ ̄)「どっか行きたい所あるー?」
(=^・ェ・^=)「寺さんありますか?」
|`)  「主体性の無い人間なので」

 何かもう、会話の役割分担固定してきたような気がしませんか。
 結局デパートの雑貨屋さん巡りをすることになりました。まあこれはこれで結構楽しいものですの。
 おもちゃ屋さんで聖士聖矢のフィギュアを見て師匠の旦那さんの話題になってみたり、食玩の精巧さにびっくらしてみたり。
 真実の口を模したイタリア製手相占い機で寺さんが口に手を突っ込んでいる時に、占いで手を離せない今のうちに置き去りにしたら面白かろうと思ってみたり。( ̄◇ ̄)ホホホホ……
 そうこうしている間に歩きつかれて、足が非常に痛くなってきたのであります。

( ̄◇ ̄;)「足が痛い……」
(=^・ェ・^=;)「私も痛いです……」

 というわけで、ひと休みする為にお茶できる場所を物色。

( ̄◇ ̄)  「あ、ハーゲンダッツがあるじゃん」
(=^・ェ・^=)「え、ハーゲンダッツの店なんてあるんですか?」
( ̄◇ ̄)  「結構こういうとこ(駅前、駅地下ビル)に店舗出してるよ」
(=^・ェ・^=)  「へー、ウチの方では見たこと無いです」
 
 ――――店舗のそばに来てから。

|`)   「え、ハーゲンダッツの店なんてあるんですか?」
( ̄◇ ̄;)「さっきゆうさんも同じこと言ってたよ」
|`)   「そんなこと言ったって、田舎にゃそんなもんありませんよ」
(=^・ェ・^=)「あっても31くらいだよね、それも最近ウチの近くのは潰れちゃったけど(笑)」

 なるほど、ハーゲンダッツの店舗は31の店舗数よりはるかに少ないようです。
 
 しかしアイスを食べてしまったらお腹が膨れてしまい、夕飯は食べるの無理そうです。
 じゃあそのままカラオケ行って何かつまむくらいにするか、というわけでカラオケ直行。
 ちょうど水曜がレディースデーとかで、女性は金額が50%オフになり、フライドポテトが無料でつくらしい。

煤b`)「どうして世の中にはメンズデーが無いんだ!」

 そんなことは経営者に言って下さい。
 始めはみんな微妙に緊張して歌もすぐに決まらずうにゃうにゃしていましたが、歌い出してしまえばそんなことはすぐに吹っ飛んでしまうもの。

(=^・ェ・^=)q〜♪
 音程ばっちし。男性ボーカルの歌がそのままのキーで歌えるのがとってもうらやましかー。スッピツ良かったです、スピッツw

|`)q〜♪
 ………………よし。
 勢いもあるし、目をつむって世界に入りながら歌っているその心意気に乾杯だ。( ̄◇ ̄)b

 カズナは日中から喉がイガイガして調子がおかしかったせいと、緊張のせいで出だしからあえなく撃沈。(_◇_)
 その後も調子に乗って色々歌ってましたが、掠れた声でどもうもすみませんでした。っていうか、全然声出ねえ(涙)
 
 3時間の予定だったんですが、本当にあっという間で。
 久しぶりのカラオケ堪能させていただきました、非常に楽しかったです。

 しかし皆遠い所から出張ってきているのでそろそろ帰らねばなりません。
 暗くなった街中を地下鉄に向かって歩いている時、ふと後ろから怨念波をキャッチしたカズナ。

( ̄◇ ̄)「寺さんずっと後ろにいるの?」
(=^・ェ・^=)「前に来て一緒にお話しましょうよ」
|`)  「え、でもこういう場合後ろの方が自然じゃないですか?」
( ̄◇ ̄)「だから微塵子って言われるんだよ」
|T)  

 本当は三人とも天神から博多駅に戻って解散だったのですが、カズナが予定していた電車の時間が今から地下鉄乗ってたら間に合わないことに気付きました。
 まあそれでも次のに乗りゃ済む話なんですけどね。
 しかしそうなるとかなり待つことになるので、急遽天神から別の路線で帰ることに変更。結果天神でカズナは離脱することに。

(=^・ェ・^=)「いつ出そうかと思ってたんですけど、クッキー良かったら持ってって下さい」
|`)  「ありがとうございますー」 ( ̄◇ ̄) 
( ̄◇ ̄)「じゃあまた。機会があったらオフ会やりましょう」
(=^・ェ・^=)「そうですね、またやりたいです」
|`)  「お疲れ様でしたー」
(=^・ェ・^=)「お疲れ様ですー」
( ̄◇ ̄)「お疲れ様ー」

 というわけでオフ会終了しましたです。とても楽しく充実した時間でしたが、歩き詰めでかなり疲労した一日でもございました。(_◇_)



 帰りの電車にて。

 _| ̄|●|||の、喉がものすんげー痛い……。

 電車の中で、日中からの喉の痛みがあっという間に悪化しました。
 多分みんなと居る時は気が張っていて、それが無くなった途端に症状がどばーっと出たんだと思います。

(´・ω・`)「全くねえ、朝はあんなに元気に出てったのに」
(T◇T)「風邪が悪化するのなんてあっという間なんだい」

 翌日風邪症状が酷くて寝込んだカズナでした。( ̄人 ̄)合掌

PS. あ、もらったクッキーさくさくで美味しかったですー。ありがとうございます、ゆうさん
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