オフレポ

東京オフ会レポート2009.11.15〜16

 さて二日目です。
 既に一日目を書いただけで力尽きそうなんですが、頑張って書いてます。

 今日は今回のメイン、コミティア90への参加であります。
 ここでゆりあらすの同人本を販売するのです。
 というか、カズナはこういったイベントに行くのは初です。何もかもがドキドキです。

 そんな大事な日なのに!
 昨日は結局殆ど寝られず、どろーんとした様子で朝を迎えたカズナ。_| ̄|●|||
 うう、今日一日もつだろか……。

 しかし昨夜酒は飲んだが実はあまり食べていなかったようで、就寝する時から既にお腹がすいていた。
 それはもうぐるぐるお腹が鳴るくらい。
 昨日はお酒の量ひかえておいてよかった。( ̄◇ ̄*)イヒ
 とばかりに買っておいたおにぎりをもさぼり食う。



■11月15日(日)午前
 電車を乗り継いで会場のビッグサイトへ向かいます。
 でも早過ぎたようでとりあえず待ち合わせ場所でたむろする。

【第三遭遇:ボス かざとさん】
 一緒にいた雨杜さんが栗田さんを迎えに行った後ぼーっと立っていると、横から「カズナさん?」と声をかけられました。
 そこにいたのはかざとさんと現役中学生の娘さん。
 髪が伸びて色もちょっとついてたせいか、二年前に会った時より随分と雰囲気が柔らかくなってました。
 いや、前回会った時は黒い革ジャンとかが似合いそうな感じだったし。

( ̄◇ ̄)「何か心境の変化あったんですか?」
(かざと)「単に(前のファッションに)飽きただけ」

 だそうです。
 娘さんはかざとさんよりお父さん似ですかね? そんなに似てる印象はなかったような。
 しかし今時の子は背が高いのう、羨ましいのう。


 遅れて他の人々も合流し、本日メンバーはじゅんのすけ、ゆう、いわし、雨杜潤、栗田隆喬、ぐらうべ、寺宙、かざと、カズナの9名。
 ガタックさんは娘さんがインフルにかかって欠席です。
 でもかざとさんによると、もしかしたら午後から来られるかもしれないということでした。


 準備段階で会場に入れるのは3人だけ。
 かざとさんと娘さん、テーブルセッティング一式を持参した栗田さんがまず会場に向かいました。
 残りは休憩スペースに移動して、カズナが持参した帯を切る作業に入ります。
 
(´・ω・`)「一番良い紙に印刷したんだからね!」

 とダンナが自慢するとおり、確かに良い紙でありました。
 だもんだから厚くて綺麗に折り曲げるのが大変。( ̄◇ ̄;)
 しかし失敗は許されません。だってこれを実際に本に巻いて売るんですもの。
 折り曲げた後は慎重にチョキチョキ切ります。慎重に。
 絶対に失敗は許されないのです。

 そしたら幽人さんが言いました。

(幽人;)「ぐらさん、そこ折り込みの部分じゃ?」
(`・ω・´)「え?」
※横に細長く切っていくはずのところを、印刷が白と黒の境目で折り返し部分を切り落とした。











またお前か。






(`TωT´)「ど、どうしよう。これ何とか再利用とかできませんかね、くっつけたり」

 いや無理。
 メンバーの分はこの失敗帯でとか意見が出る中、仕方ないから「一枚余分に印刷してあるから」と助け舟を出しました。
 もう少し放っておけばよかったかな。( ̄◇ ̄鬼)
 ぐらパワーは本日も好調のようです。ああ、本当に一枚余分にあってよかった。

 全員で黙々と作業をし、終わった頃、栗田さんが戻ってきました。なんと、できあがったゆりあらす本を抱えているじゃありませんか。
 本の出来の良さにその場にいる全員が感動しました。
 いやー、カラー表紙の威力はすごいですね。
 それに本が厚いよ!
 無理やり引っ張ってきて参加人数増やしたかいがあったよっ(違)

 中身の掲載順はカズナがトップバッターです。恐る恐る開けてみると、蒼塚とうこさんが描いてくれた超挿絵がちゃんと綺麗にページ内に収まっていました。

(つ◇ ̄)人(いわし)「イエス!」
       ↑絵の最終調整をした人

 興奮冷めやらぬ中、自分のページチェックをする人、他人の作品を音読する人、各々で喜びをかみ締めながら時間はあっという間に過ぎました。
 栗田さんはこういうイベントには結構来ている人らしい。

(^_^;)「以前すごい変なCD買ったんですよ」
( ̄◇ ̄)「どんな?」
(^_^;)「こんにゃくの音」



 ――――こんにゃくの音?



(^_^;)「こんにゃくを落として『ぺちゃ』っていう音とか、こんにゃくを扇風機の前にかざして『ぶるぶる』する音とか」
( ̄◇ ̄)「……それは一体何に使うの?」
(^_^;)「使い道はないです。あははははは」※豪快に笑い続ける男



 栗田さんの彼女はこんな栗田さんでも許容してくれるそうです。実にありがたい存在ですね。
 うちなら確実に「こんなくだらんもの買ってきやがって」と説教です、確実に。


 途中、のすけさんと寺さんがコーヒーの差し入れを。
 こうしたさり気ない気遣いはええですね。ありがとうございます。

 そろそろ開場時間が迫っているということで、屋外まで続いている長い列に並ぶことにしました。

(`・ω・´;)「あの、これどうしましょう」※失敗した帯を差し出す
( ̄◇ ̄)「ぐらさんの頭に刺しといて」
(`TωT´)「もう苛めないでくださいよ。本気で今日のHPもうゼロです」

 外に出ると日差しがある分中より暖かかった。
 入場の列は超絶長い。こ、こんなにすごい人出だとは思ってなかったよママン。

(`・ω・´)「そう言えばここから富士山が見えるんですよ!」

 昔は見えたそうだが、今でもそんなことがあるのか。どうせぐらさんのたわごとだと思っていたら(酷)、本当に見えました富士山。
 絶景ー絶景ー。


■11月15日(日)午後
 コミティアの会場に入ると更にすごい人。
 そして暑い。
 今日の気温がそこそこ高いのもあるけど、人が多過ぎるんじゃ。
 栗田さんの案内でまずはゆりあらすブースに行きました。
 おお、何だかすごい本格的だ!


 のすけさんが作ってくれたポスターがすごい迫力なのです。
 こつこつセッティング用品を集めた栗田さんもありがとうっ。
 
 しかし長机の半分しかスペースがないので、とにかく狭い。
 
(かざと)「とりあえずカズナさん店番やろうか」
( ̄◇ ̄)ゞ「うっす」

 というわけで、他のみなさんは解散となりました。
 雨杜さんはかざとさんの娘さんと色々見て回った後帰ってきて、比較的この近辺にいましたが。

 それにしても、カズナはこのようなイベントに来るのは初めてです。
 ましてや、自分達が作った本を売るなんて経験が一生のうちにあるとは思わなんだ!
 座っているだけでもドキドキします。
 前を通り過ぎるだけの人。
 ちょっと立ち止まって、でも数秒でやっぱり立ち去る人。
 そしてついに来た! 本を手に取ってる人がぁぁぁぁっ。

(かざと)「どうぞご覧になってください。気軽に読める短編集になっておりますー」
( ̄◇ ̄)「…………」

 さすがバイトで売り子さんをしているボスだけはあります。
 っていうか、カズナも一応学生時代にそういうバイトしてたけど(笑)
 こうやって商品を見てる時、自分は声をかけられても困ってしまうタイプなんで何もいわない方がいいと思ったんだよう!

 他の方が店番やっている時はあまり売れなかったようですが、ボスとカズナが店番をしていた時は結構早い段階で5人ほどの購入者が。
 新しい2の方だけではなく、前回作った1の方も合わせて購入してくれるナイスガイ(みんな男性だったのです)ばかりです。
 すごい、すごいぞおおお。

 料金のやり取りはボスが。
 本を袋詰めするのはカズナ。
 手が、手がぷるぷる震える(爆)
 そしてやはり、お客さんが本を手にとって中身を見ている間は何も喋れません(爆)

(かざと;)「息止まってない?」
( ̄◇ ̄;)「本を見ている間は喋らない方がいいと思って! それに本開いたら一番最初にあるの私のやつだし!!」

 一応息はしてました。
 でもすごくてんぱってました。がふっ。
 
 おかげで折角自宅で刷ってきた、サンタの挿絵のカラーバージョン(ハガキ版)を同封するの半分くらい忘れちゃったYO!
 しかもその後店番を交代した人に同封してとちゃんと頼まなかったせいで、純粋なお客さんとしては3人くらいにしか入れられませんでした。_| ̄|●|||

 他のメンバーは近くのサイゼリアに昼食へ行きましたが、カズナは何か買ってこないといけない。
 雨杜さんと店番を交代して休憩に入ろうとした頃に、ラ研のミチルさんが本を買いに来てくれました。
 ありがとうございますっ。
 そして差し入れありがとうございますーっ。
 いやー、こういう交流も嬉しいですねえ。

 その後カズナは一人でぽてぽて上の階に出て、コンビニでご飯買ってまったり休憩してました。
 みんながサイゼリアならオレもイタリアンだぜ!


 と、ドリアを。
 しかし始めはうまうまと食べていたはずが、最後の方はくどくなって残した。
 会場が暑くて体力を予想以上に奪われていたようだ。ぐほう。

 
 再び会場に戻ってみると、うちのブースの前に誰か立ってます。あれ?


【第四遭遇:ガタックさん】

ガタックさん
:眼鏡をかけた背の高いかっちょえーおねいさん。長身羨ましいですー。
 話した印象はチャットのまんま。優しいおねいさんです。
 いやー、これないかと思ったけど参加できてよかったよかったw

 その場でうきゃーうきゃー言ってたのですが、聞けばチーム・みやびも来ているというじゃないですか。
 美味しいファーストコンタクトを見逃したのは非常に残念。
 視線を巡らせば、隅っこの通路にずらっと一列に並ぶ異様な空気をかもし出す一団が。
 いや、だってあの人数で一列で並んでるですよ?
 別にあんなふうにきちんと一列になることなかったのにと思うのですが(笑)
 とりあえず周囲から頭一つ飛び抜けている人を見つけて、すぐにその一団がチーム・みやびなのだと分かりました。
 あれは巨人・遊弟さんだ!


【第五遭遇:チーム・みやび(ふんどし?)】
 ぽてぽて近づいていくと、既にボスが誰かと話しています。
 あれは誰だ、よく分かんねえ!
 とりあえず開口一発、カズナは自己紹介。

( ̄◇ ̄)「いわしです!」

 そしたらその場のノリで、

(かざと)「いわしです」
(ガタック)「私もいわしです」
(=^・ェ・^=)「いわしです」

 全員揃っていわしトルネードです。
 とりあえずこの自己紹介の中に本物のいわしさんはいません、あしからず。

 しかしさすがにこのままでは困るので、改めて自己紹介となりました。


mayaさん
:ムスカムスカと言われているが、それほどムスカではなかった。どこかで見たことがある気がするのだが、誰に似ているのか未だに思い出せない。かざとさんは春日って言ってたよ。カズナじゃないよ、かざとさんがだYO!
 結構大柄の人でした。スイーツは控え目にしておいた方がいいと思うアルヨ。顎の(以下略)

彼方さんは昨日会ったからいいや(え)

雅さん
:前情報ではガリの彼方さんよりも痩せている男。いやまじで痩せ過ぎです。頬の肉がないがな!
 手首を見せてもらったら余りの細さに思わずへし折りたくなった。えへ。
 もうちょっと肉をつけた方が自然ですよ。死ぬ気で食え!

ラストさん
:まさかのラテン系。作風があっさり薄味系の人はリアルでは真逆な人がでふぉなのか。顕著な例→|`)
 ぱっと見どこも肥満の部位を見つけ出せず、すごくがっかりした。
 これじゃただのラテン系のお兄さんだ。腹をぽにょらせろっ。
 そしてこのことばかり頭にあったせいで、坊ちゃん刈りを突っ込むのを失念。カズナ一生の不覚。

遊弟さん
:巨人です。ひょろひょろ細のっぽさんを想像していたのですが、ぱっと見はスポーツやってそうなしっかり系のっぽ。
 実はずっと我慢していたのですが、あの高い位置にある頭に一度くらいは飛びかかってみたかった……。
 え、すごく背の高い人を見るとそういうことしたくなりませんか?
 しないですか、そうですか。

大川テキト
:前情報ではGLAYのテル。しかし実物は目がぱっちり系だったので、テルというよりアイドル系ではないかと思われる。
 しかし確実に言えるのはどこからどう見てもホスト。お葬式の後だそうで、スーツ姿がそれに拍車をかけていた。
 絶対かたぎじゃない。何人のおにゃの子が泣かされてきたのか計り知れない。

chiiさん
:まずは謝罪します。
 実は大川さんの隣に立ってるおにゃの子を見て、「おお、大川さん彼女連れてきたんだ」とナチュラルに誤解しました。
 大川さんから「彼女です」って紹介されるのを待っていたのですが何も言ってくれないので、あれーと首を傾げながら一度ゆりあらすブースに戻ってしまったのですね。
 そしてすぐ

Σ( ̄◇ ̄)。o0(そういえばchiiさんはっ? はっ、もしやさっきの人がー!)

 と慌てて戻りました。
 今回のオフ会のメインイベントとも言えるchiiさん捕獲なのに。
 挨拶が遅れて本当にすみません。_| ̄|●|||
 それもこれも、全部大川さんのホストオーラがいけないんです。
 ホストにchiiさんはもったいない(え)
 chiiさんは噂どおりにちっこい妖精さんでした。本人は150センチあると言っていましたが、80%の確率でうそ臭いと思います。
 何だかいつも手がゆっくりとわきわき動いて、いちいち反応が可愛いお嬢さんであります。

 
 チーム・みやびはこの後別の場所に移動するべく消えていきました。
 カズナはかざとさんと娘さん、ガタックさん、雨杜さんの5人で他のブースを見て回ることに。
 
 いやーすごいっすね。
 漫画のところなんてすごく上手な絵の人ばかり。
 こんなレベルが素人でごろごろしてるんだなあ。
 カズナは小物屋さんであみぐるみのキーホルダーを見かけて買おうか迷ったのですが、そこそこのお値段だったので何となく通り過ぎてしまった。
 後でやっぱり気になって行ってみたけど、もう全部売れて店じまいした後だったよ。
 超可愛いくまさんだったのに。
 すぐに買っておけばよかった……。(つ◇ ̄)

 雨杜さんとボスの娘さんは元気一杯に駆け回る。
 アダルト三人は人出の多さにうんざりしながら進む。
 両者の進行速度が合わないので、途中で別行動を取ることに(笑)

 歴史コーナーではカズナ的に目ぼしいものはなかったのですが、各時代の戦術、武器、戦闘機やらの資料を冊子にして売っているおじさんがいてボスとガタックさんが食らいついた。
 売主のおじさんは自分で洋書を訳してるんだってー。すごいー。

(かざと)「旅行コーナーにチベットの資料があったよ、確か」
Σ( ̄◇ ̄)「なんですと」

 というわけで、まんまとチベット旅行記を200円で購入。
 随分前に作った冊子だからということで、値段を下げて販売しているということでした。わーい。

 余りにも暑くて疲労が大きくこの後会場を出て休憩となったのですが、今考えてみれば昼食の時間を削ってでももっと見て回ればよかったと後悔してます。
 でもなあ、実際あの人だかりの中を歩くとやる気なくすんだよなあ。
 でももったいなかった。

 閉会は15時。
 始まった時はまだまだこれからと思っていたけど、終わってみたら本当にあっという間でした。
 またいつか参加することがあれば、もっと要領よく時間を使いたいものです。


 ビッグサイトから夜の宴会場である錦糸町まで電車で移動。
 これがまた結構大変だった。
 どんだけ歩くんだ! オラのHPはもう既にマイナスだ!
 途中、ガタックさんが一人先にプラットホームに降りてしまい行方不明になりました。

|`)「そういえば僕も以前、まんまとカズナさんとゆうさんに置いていかれたことがあります」
( ̄◇ ̄)「あんたが一人で行ったんでしょ!」

 しかし遠い。
 東京駅の無駄な広さは何とかした方がいいと思います。

 やっとのことで目的地に着いたのですが、まだ時間が早いのでカラオケで休憩することにしました。
 ゆりあらすは歌の上手い人が多いですね。
 今まで良いとこなしのぐらさんが名誉挽回と言わんばかりに、みかんを熱唱していました。
 そういや合唱やってるんだよな、すごい声量だ。
 数年ぶりにカラオケをするカズナはさっぱり声が出ないので、ぶっちゃけスピーカーから流れてくるはずの自分の声がよく分からなかった(爆)
 一番前に座ってたからだろうか。音程外してたらすんません。( ̄◇ ̄;)
 

■11月15日(日)夜
 そろそろチーム・みやびとの集合時間ということでカラオケを出る。
 本日の宴会場「ベルサイユの豚」の前の広場には沢山人がいたけれど、遊弟さんがいたのですぐに合流できました。
 ちょっと離れた場所から見た時、カズナは本当に興奮したのです。
 遊弟さんって本当に周囲から頭一個分だけ飛び出てるんだ!
 既に外は暗くてちょっと距離があると誰だか判別できない状況なのに、遊弟さんのシルエットだけはどこにいても分かる! 感動だ!

 そこには昼にはいなかった人が新たに参戦しています。

【第六遭遇:うっぴーさんとセンマさん】
 とりあえず一番初めに紹介されたのはラ研の管理人、うっぴーさんです。

うっぴーさん
:予想外にでっかい人だった。そういえば元自衛隊の方でしたね。しかしその経歴を疑いたくなるほどのキラキラした目に、薄汚れたカズナは灰になりそうでした。
 でっかいけど、可愛いタイプ? こ、これは確かに誰かに騙されそうで思わず心配してしまうでありんすな。

観柳千磨さん
:一昔前のラ研では色々な意味で有名だった彼。前情報ではリアルだと好青年らしい。実際に会うと、垂れ目で細身の礼儀正しい青年でした。
 というか、怯えていた。何故だ!
 こうしてオフで会った時に恐縮しまくるのなら、始めからネットで(以下略)


 ゆりあらす11名+ボスの娘さん。
 チーム・みやび8名+うっぴーさん。
 総勢21人のオフ会です。すごい人が多い(笑)
 店は「ベルサイユの豚」と言います。その名のとおり、豚料理を出す店です。


 ゆりあらすのオフ会ではぐらさんを食べるのが掟になっているのですが、今夜はここで新(゚(0 0)゚;)  旧(`・ω・´) の豚対決をする予定になっています。
 どう決着をつけるのかは知りません。
 席は大テーブル二つで、入った順に埋めたら自然とゆりあらすとチーム・みやびで真っ二つになりました(爆)
 一瞬ばらばらになるように座った方がいいのかとみんなの頭をよぎったわけですが、ボスの「合コンじゃないんだし」という鶴の一声でそのまま着席します。
 ま、chiiさんはこちらに捕獲できているし、うっぴーさんも雨杜さんとゆうさんに挟まれてにこにこしていたので特に問題はないでしょう。
 後は好きにやってくれ(マテ)
 そう言えばコミティアの会場で配ってしまおうと思っていたブラウニー、まだ持ち歩いていたのだった……。
 と、飯が運ばれてくる前に配る。
 結構多目に切り分けたのですが、恐らく2人くらい足りなかったんじゃないかと思われます。何か半端なことしてすまんっす。
 栗田さんがゆりあらす本にみんなのサインをもらうのを見て、カズナも同じことをしてもらいたくなった。
 表紙の次にある遊び紙に書いてちょと回したら、他の人も「オレもオレも」と本の数が増え、しまいには7、8冊くらいの束になってサイン書きが回ってきた。
 家に帰ってきてからよくよく見たら、ガタックさんが「ガタック」って書き損じていた(笑)
 超書きにくい場所と状況だったので、全員字がえらいことになってます。
 これもまたよき思い出。

 何故か大川さんに引っ張られてセンマさんがご挨拶にやって来ました。
 センマさんはまだ怯えていました。何故かは知りません。( ̄◇ ̄*)
 当の本人はものすごくかちこちであんま喋らないし、大川さんのフォローもいまいちよく飲み込めないまま二人は元の席に戻っていってしまいました。何なんだ。
 後でじゅんのすけさんに話を聞いたところ、センマさんもチベットのお話を書いている、またはこれから書く予定ということで、それを言いたかったのだろうと判明。
 にゃるほど。こんなマイナー分野に手を出すとは奇特な(え)

 途中色々席を動いていた人もいるのですが、座敷と違ってテーブル席は椅子が空いていないと座る場所がないのです。
 向こうの席にも挨拶行った方がいいのなかなと思いつつ、ちょうど椅子が空いているタイミングを掴めずカズナは全く席を動きませんでした。
 みんないつ移動してるんでしょうねえ。
 談笑の中でかざとさんが言いました。

(かざと)「学生の時は赤紙もらって」
( ̄◇ ̄)「…………は?」
(かざと)「だから、赤紙」

 いや、赤紙の意味は分かりますよもちろん。
 戦時中に使われた意味じゃなくて、召喚状。「果たし状」ってことですよね。
 問題点はそこではなく、昔の少年漫画じゃあるまいし、実際にそんなものを送る人ももらう人もいるはずないじゃんというのが普通の感覚でありまして。

(かざと)「あれ、学生の時に殴り合いのケンカとかしなかった?」
(その場にいた全員)「しないよ!」

 さすがの指弾使い。
 常人とは違う過去を沢山お持ちのようです。

 大抵コースものの料理は、最後の方になるとお腹がいっぱいになって入らなくなります。
 こちらの鍋の後に入れたうどんもそんな感じで半分以上残ってました。
 と、気がつけば隣に遊弟さんがいた。

( ̄ω ̄)「このうどん食べてもいいですか」

 もう誰も食べないから、鍋ごと遊弟さんの前に動かしてあげました。
 そしたら全部食いやがりましたよ。どんだけ食べるんだ巨人(笑)
 かざとさんはこれに大うけしてました。

( ̄ω ̄)「炭水化物ならどんだけでも入ります。肉はあんまり食べられないんですけど」

 聞きましたかみなさん。でっかく育つためには炭水化物が重要なようです。

 店を出たところで記念に全員揃って集合写真を撮影。
 かざとさんの頭に指を立てて角を作っていた約二名、多分そのうち絞められます。覚悟を決めておいてください。
 全員良い笑顔で写っておりますな。
 これだけの人数(しかも狙ったように古参ばっか(笑))が一度に揃うことはもうないかもしれませんが、また会う機会があったらよろしくお願いしますです。

 駅で殆どの人が解散になりました。
 どうやらmayaさんとその一行(maya、大川、ラスト、chii、遊弟、彼方)がカラオケの二次会に行くようです。
 雨杜さんも行くということで、どっちでもよかったカズナもとりあえず行く組になりました。若いおにゃの子一人でホテルに帰ってくるのは危ないし。まあ保護者ということで。
 だがしかし、ここには大きな問題が一つ。

( ̄^ ̄)←ホテルの位置がよく分かってない人
( ̄◇ ̄)←筋金入りの方向音痴な人

 しまった、これではホテルに帰れない(爆)
 同じホテル組みのいわしさんを連行しようとしましたが、どうやらとても疲れていたようで断られてしまいました。しょぼん。
 まあとりあえず何とかなるだろ、と結局はカラオケへ。


 だがしかし、しかしカズナはまだこの時よく分かっていなかった。
 このページの冒頭を思い出して欲しい。カズナは昨夜殆ど眠れていなかったのだ。
 しかもイベント会場でものすごく疲労してます。移動でも超絶疲れました。
 だもんで

( ̄◇ ̄)。o0(眠い)

 カラオケに着く前にもう眠くなりました。
 歌を歌うための場所だというのに、何も歌わずにぬぼーっとしているか時々寝ているカズナ。
 一緒に行ったみなさま本当にすみません。
 カズナはその辺の石っころだと思ってください……。____●_

 ついにはmayaさんと大川さんがスペースを開けてくれて、ソファーで寝転がってました。どんだけ盛り下げ要員だよ。
 しかしぶっちゃけると、大川さんとラストさん彼方さん辺りが歌ってるのしか分からなかった。
 特にchiiさんとmayaさんのセレクトは異世界(以下略)
 ノリノリ大川さんは足踏みが(以下略)
 ――――とりあえずそんな異世界な中でも構わず、カズナと同じに一曲も歌わずに本を読み続けるマイペース遊弟さんに後光が射して見えました。
 マイペースもここまで突き抜ければ仏になれると思います。( ̄人 ̄)南無南無

 一足先に抜けていったmayaさんが、雨杜さんにタクシー代を放り投げて帰って行きました。

( ̄^ ̄;)「ど、どうしよう」

 mayaさんの逃げ足は素早いので、既にふんどしの影すら見えません。結局帰りはタクシーを使わせていただきました。ありがとうございます。
 幼女以外にもたまには配慮してくれるんだなと思いました。……ほめてるんですよ、ええ。
 っていうか東京のタクシーべらぼうに高いな!
 しかも場所がよく分からないからって運転手さんがナビに住所入力してたんだけど、車全く動いてないのに先に料金メーターつけるなYO!
 と、何だか判然としないものを感じましてございます。

 カラオケを出たところで「歌ってない人は払わなくていいよ」と大川さんが言い、気前よく奢っていただきました。盛り下げ要員な上に支払いまで……本当にすみません。
 ホストって言ってごめんなさい。
 でもやっぱりどこからどう見てもホストだと思いました(マテ)


 ホテルに戻って寝る準備をした後、やっぱりカズナは半分寝たような状態でしたが(え)雨杜さんと色々話していたです。こうやってまったりおにゃのことお話ができるのは泊まりだからこそですよねえ。
 しかし疲れた。
 そして肩も凝った。

( ̄^ ̄)「肩揉んであげましょうか」

 という天使の囁きに甘えました。ううー、マッサージ最高。
 後でお返しにカズナもやってあげたら

Σ( ̄^ ̄)「今さり気なく二の腕揉みましたね? 揉みましたね?」
( ̄◇ ̄)「誤解だ」

 リンパの流れを促すには腕も揉まねばなぬのだ。


■11月16日(月)朝
 帰る日になりました。二泊三日の工程といってもあっという間です。
 他の遠方組みは今日も少し見て回ったりするようですが、カズナはなるべく日中のうちに帰りたかったので昼頃の新幹線で帰る予定になっております。
 カズナと雨杜さんが朝食をまだとっていなかったので、とりあえず近くの喫茶店に入ることにしました。

(いわし)「一人3千円以内だったら奢ります。ていうか、食えるもんなら食ってみろ?」

 いや無理(笑)
 何だか今回は色々な人に奢ってもらって恐縮し通しです。
 ありがたくカズナはホットサンドをいただきました。
 いわしさんが注文したのはブルーマウンテン。せれぶーなのですね、せれぶー。
 毎度のことですが、この帰る日の朝食が一番まったりします。まあ、必然的に人数が少ないこともあるんでしょうが(笑)

 いわしさん、ゆうさん、雨杜さんに見送られてカズナは東京駅へ。
 名古屋のデパ地下でケーキやらお惣菜やらを買い込み、それから家に帰り着きました。
 そしたらば尻尾をぶんぶんと振りながら犬がお出迎え。









お約束の床しっこがあったけどね。
 しかも絨毯の上にうん……うんこが。_| ̄|●∵.カハッ


 旅疲れの身体で、一所懸命掃除しました。(つ◇ ̄)








【最後に】
 みなさんからいただいたお土産、差し入れでございます。


 左からゆうさんの「九十九島せんべい」、いわしさんの「きびだんご」、ゆうさんの「手作りクッキー」、きびだんごの真下にあるのがミチルさんからもらった「クランチチョコ」、下の二つはガタックさんの「ラスク」です。
 全部美味しくいただきました。
 ありがとうございます。( ̄◇ ̄*)



 次は名古屋ですか?
 ご案内しますよ、幽人さんが(マテ)
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